情報が命!うつ病を効率よく治すためには医師やグループの力に頼る

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うつ病の波

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病気を発症させたときには誰にとっても不安なものです。発症しているときには健康な状態がどれほど輝かしく、貴重なことであるのかを思い知らされるでしょう。また、うつ病を発症させている今の状態がずっと続くのではないかという不安に駆られるものです。しかし、うつ病は不治の病ではありません。うつ病による感情の波を把握し、それを周囲の人が掴むことで症状緩和へと導かれていくのです。
うつ病の感情の波は激しく、周囲も今はどの接し方が正しいのかと最初の内は戸惑うものです。うつ病にもいくつかの種類があり、その種類によって症状が異なるケースがありますが、全ての出来事を暗く考えるネガティブと、明るく考えるポジティブなときとの2つの波がうつ病患者を襲ってきます。ポジティブなときには一見して全くうつ病患者のように見えず、健常者と同じような接し方するといいでしょう。しかし、その度合いがオーバーになるときもあり、周囲の人が理解できないことも度々出てきます。そんなときには接し方をさっぱり変えるのではなく、うつ病患者の行動、言動に100%のっかって対応することをやめましょう。本音ではない言葉もその中には隠されていて、それを真に受けているとこちらがパニック状態に陥ります。

うつ病患者の身近にいる人達にとって最も悩ましい接し方は「物腰柔らかく」を意識することが大切ですが、あまりにも気遣いすぎるとこちらのストレスにもなりかねないので、適度にラインをひきましょう。ものの考え方は人によって異なるので、必ずしも正しい接し方があるわけではないのです。うつ病患者によって接し方を変えることもときには必要なのです。個人対個人の付き合いとして考えてみましょう。